CentOSをシャットダウン・再起動させる方法をご紹介!

CentOSをシャットダウン・再起動させる方法を紹介します。すぐにシャットダウン・再起動をしたい場合のコマンドや、時間指定で行いたい場合などいくつかのパターンでやり方を解説します。

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  1. 1CentOSをシャットダウン・再起動させる方法
  2. 1.1すぐにシャットダウン
  3. 1.2すぐに再起動
  4. 1.3時間指定でシャットダウン
  5. 1.4時間指定で再起動
  6. 1.5シャットダウン・再起動を止めたい場合

CentOSのコマンドからシャットダウンや再起動させる方法を紹介します。すぐにシャットダウン・再起動させる方法や、タイマー指定のやり方などいくつかオプションがあります。

今回順番に紹介していきます。

CentOSをシャットダウン・再起動させる方法

すぐにシャットダウン

まずはすぐにシステムをシャットダウンさせる方法です。下記のコマンドを実行しましょう。

すぐにシャットダウンを行うコマンド

shutdown -h now

シャットダウンはshutdownコマンドで行います。-hオプションはシステムを終了して電源を切るオプションで、nowを指定することで今すぐシャットダウン処理に入ります。

すぐに再起動

次にすぐにシステムを再起動させる方法です。下記のコマンドから実行出来ます。

すぐに再起動を行うコマンド

shutdown -r now

再起動を行うには-rオプションを指定します。nowを指定することですぐに再起動処理に入ります。

時間指定でシャットダウン

次に時間指定でシャットダウンさせる方法です。

時間指定でシャットダウンを行うコマンド

# 10時20分にシャットダウン
shutdown -h 10:20 

# 3分後にシャットダウン
shutdown -h +3 

時間指定する場合はこれまでnowとしていたところを、10:20+3などの時間の指定に変更します。

10:20は時刻の指定です。時刻指定でシャットダウンしたい場合はこちらを利用しましょう。

一方で+3は○分後にシャットダウン処理に入るという指定の仕方です。

いずれかの方法で時間指定でシャットダウンさせるようにしましょう。

時間指定で再起動

時間指定で再起動を行うコマンド

# 8時30分に再起動
shutdown -r 8:30 

# 5分後に再起動
shutdown -r +5 

時間指定の再起動は先程のシャットダウンのやり方でオプションを-rに変更するだけです。

シャットダウン・再起動を止めたい場合

時間指定のシャットダウンや再起動のコマンドを実行したはいいが、後からやっぱり止めたいといった場合はキャンセル用のコマンドがあります。

シャットダウン・再起動のキャンセルを行うコマンド

shutdown -c

ただしシャットダウンや再起動がnowの指定で今すぐシャットダウンや再起動処理に入っている場合は、効きませんのでご注意下さい。

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