jQueryでカウントアップの処理を実装する方法!

jQueryでカウントアップの処理を実装する方法についてサンプルコード付きで解説します。jQueryでカウントアップの処理を実装する方法を身に付けることで、ECサイトにて合計金額を表示させるときとかに役立ちます。ぜひここで身に付けましょう。

コンテンツ [表示]

  1. 1jQueryでカウントアップの処理を実装したい
  2. 2jQueryでカウントアップの処理を実装する方法
  3. 2.1解説
  4. 3まとめ

jQueryでカウントアップの処理を実装したい

ECサイトにて合計金額を表示させるときとかにカウントアップ機能が用いられているのをよく目にします。

またカウントアップさせることで、その値を目立たせることができます。

ここではjQueryで数字をアニメーションさせつつ、カウントアップさせる方法について紹介します。

Photo byStockSnap

jQueryでカウントアップの処理を実装する方法

今回アニメーションさせつつjQueryでカウントアップの処理を実装する方法をしょうかいするため、animateメソッドを用いています。

ではボタンを押したときにカウントアップさせる処理をサンプルコードにて用意したので確認してみましょう。

このようにカウントアップボタンを押すと、0からカウントアップされていることが分かります。

解説

jQueryのコードとしては、まずcountUp関数の引数にstart(カウントアップされる前の値)、stop(カウントアップされた後の値)、duration(何秒かけてカウントアップされるか)、easing(アニメーションの種類)、element(要素)をとっています。

そしてanimateメソッドのなかで、それぞれを設定しています。

animateメソッドのなかのprogress関数では、要素に対してカウントアップが表示されるように記述しています。

そして最後にボタンを押したときの処理を記述し、その中で適当な引数を渡してcountUp関数を呼び出せば完成です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぜひここで紹介したカウントアップさせる方法を用いて、ユーザーに対して数字を強調させてみてください。

【期間限定】全カリキュラム無料で提供中!

Qumeru

Qumeru[クメル]ではプログラミング学習が出来るカリキュラムを期間限定で無料で提供しています。

無料登録することで、すぐにプログラミング学習を始められます。ぜひカリキュラムをお試し下さい!

関連記事

【期間限定】全カリキュラム無料で提供中!

Qumeru[クメル]ではプログラミング学習の全カリキュラムを期間限定で無料で提供しています。

無料登録することで、すぐにプログラミング学習を始められます。ぜひお試し下さい!

目次

西村卓也
ライター

西村卓也

HTML/CSS/JSに関する記事を執筆しています。よろしくお願いします。