DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法!

DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法についてサンプルコード付きで解説します。今回はJSONファイルを用いて、DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させます。では見ていきましょう。

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  1. 1DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させたい
  2. 2DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法
  3. 2.1解説
  4. 3まとめ

DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させたい

DataTablesではデータベースにテーブルのデータを格納しておいて、Ajaxにより動的にデータを取得することができます。

DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法を身に付けていると、大量のデータが存在するとき凄く便利です。

今回はJSONファイルを用いて、DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法について紹介します。

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DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法

ではJSONファイルを用いて、DataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させる方法について解説します。

最初に適当なJSONファイルを作るのですが、この時1つ注意点があります。

必ずdataプロパティを用いてください。

そうでないとうまく読み込まれない時があります。

それではサンプルコードを用意したので、挙動を確認してみましょう。

解説

JSのコード解説をします。

まずdataTableを使用するためのコードを書き、オプションでajaxを用います。

ajaxオプションのオブジェクトの中には、urlJSONファイルの名前、typeGETもしくはPOSTを記述します。

JSONファイルを用いた場合にはPOSTだとエラーが発生するので、GETを用いましょう。

そしてさらにcolumnsオプションにてdataプロパティにJSONファイルで記述したkeyの名前を記述します。

以上でDataTablesでAjaxで動的に取得したデータに対応させることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こちら少しDataTablesの応用的な内容となっており試行錯誤が必要です。

ただJSONファイルを用いた形式はここで紹介した方法で確実にできるので、ぜひ試してみてください。

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目次

西村卓也
ライター

西村卓也

HTML/CSS/JSに関する記事を執筆しています。よろしくお願いします。