Gitでリポジトリの履歴を初期化する方法を紹介!

Gitでリポジトリの履歴を初期化する方法を紹介します。すでに履歴が存在しているGitのリポジトリで同じURLで履歴だけを初期化する方法を解説します。

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  1. 1Gitでリポジトリの履歴を初期化したい
  2. 2Gitでリポジトリの履歴を初期化する方法

Gitでリポジトリの履歴を初期化したい

Git管理しているプロジェクトで、リポジトリの履歴を全て初期化したいケースを考えます。

リポジトリを新規で作成しプログラムだけ載せ替えてもいいですが、同じリポジトリのURLを使いたい場合に手っ取り早くリポジトリの履歴を初期化する方法を今回紹介します。

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Gitでリポジトリの履歴を初期化する方法

Gitでリポジトリの履歴を初期化するには下記の手順で行います。

Gitでリポジトリの履歴を初期化する手順

# リモートリポジトリのURLを控える
git remote -v

# 初期化
rm -rf .git
git init
git add .
git commit -m "コメント"
git remote add origin 控えたリモートリポジトリのURL

これでローカルでリポジトリの初期化が行われました。履歴は全てリセットされています。最後にリモートリポジトリにpushしましょう。

pushする際はそのままpushすると当然エラーが出ますので「-f」オプションを付けます。
※後戻りできないので注意

push

git push -f origin master
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