Gitで空コミットを行う方法をご紹介!

Gitでは更新ファイルに対してメッセージを付けてコミットを行います。ですが、更新ファイルがない場合でもコミットを行いたいときがあります。そんな時には空コミットが使えます。この記事ではGitで空コミットを行う方法を紹介していきます。

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  1. 1Gitで空コミットを行う方法

Gitでは新しくファイルを作成したり、既存のファイルを編集したりして更新内容があった際にコミットを行うことが一般的ですが、最初のコミット時など更新ファイルがない場合でもコミットを行いたい場合があります。

実はGitでは初回コミット時などの更新ファイルがなくても、空コミットというのを行うことが出来ます。

この記事ではGitで空コミットを行う方法を紹介していきます。

Gitで空コミットを行う方法

空コミットを行うには--allow-emptyオプションを使う必要があります。git commitコマンドに--allow-emptyオプションを使うことで空コミットを行うことが出来ます。

その後は通常のコミットと同じように扱うことが出来るようになります。

git commit --allow-empty

また、通常のコミット同様に-mオプションでメッセージを付けることも出来ます。

git commit --allow-empty -m "空コミット"
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