HTMLでWEBページを自動更新させる方法を紹介!

HTMLでWEBページを自動更新させる方法をサンプルコード付きで解説します。ユーザーの意図に関係なくページをHTML側で強制リロードさせたい場合などにご利用下さい。

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  1. 1WEBページを自動更新させたい
  2. 2WEBページを自動更新させる方法

WEBページを自動更新させたい

WEBページ内の情報の更新頻度が高く、最新の情報をユーザーに届けたい場合など、WEBページで定期的にページを自動更新させたいケースがあります。

ユーザーが自ら、ページの再読み込みを行うのを待たずにHTMLだけでWEBページを自動更新(強制リロード)させる方法があります。

そこで今回はHTMLだけでWEBページを自動更新させる方法をサンプルコード付きで解説していきます。

Photo byPexels

WEBページを自動更新させる方法

上記のサンプルコードでは10秒経過する毎に、WEBページが自動更新されるようになっています。

今回のポイントはmetaタグの設定です。

meta refresh

<meta http-equiv="refresh" content="10">

meta refreshの設定で、contentに渡した秒数(今回だと10)たった後にページが自動更新されます。

このようにHTMLに1行足すだけでページの自動更新を実現することが出来ます。

ぜひお試し下さい。

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