【PC】Chromeでページのソース(HTML)を表示する方法!

PCのChromeでWEBページのソース(HTML)を表示する方法を解説します。ソースの表示のやり方はいくつかそれぞれのやり方をキャプチャ付きで解説します。

コンテンツ [表示]

  1. 1Chromeでページのソース(HTML)を表示したい
  2. 2【PC】Chromeでページのソース(HTML)を表示する方法
  3. 2.1Chromeのメニューから表示する
  4. 2.2ショートカットから表示する
  5. 2.3URLを使って表示
  6. 2.4スマホのChromeでソースコードを表示したい場合
  7. 3まとめ

Chromeでページのソース(HTML)を表示したい

Google ChromeのブラウザでHTMLのソース(HTML)を表示する方法を紹介していきます。

WEBページの設計図となっているHTMLのソースコードは特別な設定などなく、簡単に表示できますので、ぜひHTMLのタグなど確認したいときに試してみて下さい。

【PC】Chromeでページのソース(HTML)を表示する方法

それではChromeでページのソースを表示する方法を紹介していきます。いくつかやり方がありますので、それぞれ見ていきます。

Chromeのメニューから表示する

Chromeでソースを表示するまで
Chromeのメニューから「表示」→「開発/管理」→「ソースを表示」の順に選択します。
HTMLのソースコード表示
するとこのようにHTMLのソースコードが表示されます。

ショートカットから表示する

Chromeではショートカットで一発でソースコードを表示することが出来ます。

まずは目的のページをChromeのブラウザで開きましょう。その上で下記のショートカットキーを実行します。

するとソースコードの画面が表示されます。

WindowsのChrome

WindowsのChromeのショートカット

Ctrl + U

MacのChrome

MacのChromeのショートカット

Command + Option + U

URLを使って表示

さて、お気づきの方もいるかもしれませんが、Chromeでは以下をブラウザのアドレスバーに打ち込むと該当URLのソースコードが表示されます。

URLを打ち込むのは手間ですが、このやり方でもソースコードを確認できます。

view-source:該当ページのURL

例)
view-source:https://qumeru.com

スマホのChromeでソースコードを表示したい場合

スマホでソースコードを表示したい場合は、少し工夫が必要でiPhone/Androidでやり方が異なります。スマホでソースコードを表示する方法については下記の記事に別途まとめていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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まとめ

Chromeでページのソースを表示する方法を紹介しました。一番素早く表示できるのはショートカットですが、ショートカットを覚えなくてもChromeのメニューからすぐにソースコードの表示が行なえます。

ぜひ必要な場合は、今回の記事を参考にしてみて下さい。

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